ブリヂストンのTOUR B Xの年式の見分け方をご紹介します。
TOUR B Xの年式を見分けるポイントは、主に4つです。
- 箱やスリーブのデザインで見分ける
- ボール本体のロゴや印字で見分ける
- 発売年ごとの特徴で見分ける
- ボール単体では見分けにくい世代もあるので、購入時期やパッケージも合わせて確認する
TOUR B Xは2017年に登場し、その後2020年、2024年、2026年と節目ごとに進化してきました。
とくに2024年モデルは新旧で見た目の差が小さいという声もあり、見た目だけで判断しにくいケースがあります。
そのため、いちばん確実なのは箱・スリーブ・印字・発売時期をまとめて見ることです。
ここから、TOUR B Xの年式を見分けるコツをご紹介していきます。
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ツアーbxの年式の見分け方は?
TOUR B Xの年式を見分けるときは、まず「手元に箱があるかどうか」で難しさが変わります。
箱やスリーブが残っていれば、デザインや記載内容からかなり判断しやすいです。
反対に、ボール単体だけだと見分けが難しい世代もあります。
実際に2024年モデルの新旧見比べでは、見た目がかなり似ていて「全く見分けがつきません」と紹介されています。
なので、中古やバラ売りで買う場合は、ボール本体だけで断定せず、出品情報や購入時期もあわせて確認するのが大切です。
比較しやすいように、まずは年式ごとの目安を表でまとめます。
| 年式 | 見分けるポイント | 特徴の目安 |
|---|---|---|
| 2017年 | 初代TOUR B X。旧世代として流通していることが多い | 「風に強い飛びのX」が特徴 |
| 2020年 | REACTIVカバー採用世代 | 高初速とアプローチ性能の両立が強化 |
| 2024年 | REACTIV X System採用 | 新旧で見た目の差が小さく、箱確認が重要 |
| 2026年 | 日本では2026年2月発売の新モデル | 「運ぶ」「寄せる」の進化が打ち出されている |
このように、年式ごとに技術名や訴求ポイントが少しずつ変わっています。
とくに2020年以降は技術名を手がかりにすると見分けやすくなりますよ。
箱や商品説明にREACTIV、REACTIV Xなどの表記があれば、大きな判断材料にもなります。
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いちばん確実なのは箱やスリーブを見る方法
TOUR B Xの年式を見分けるうえで、いちばん確実なのはパッケージの確認です。
ブリヂストンは世代ごとに商品訴求を変えており、2024年モデルではREACTIV X System、2026年モデルでは「運ぶ」「寄せる」進化した“イメージ通り”という表現で新製品が案内されています。
こうした表現は箱や販売ページにも反映されやすいため、ボール単体よりずっと判断しやすいです。
中古で買う場合も、箱付きやスリーブ付きのほうが年式確認はしやすく、買い間違いを防ぎやすいです。
見た目が似ている世代ほど、パッケージ確認の価値は大きいです。
ボール本体の印字だけでは見分けにくいことがあります
手元にボールしかないときは、ロゴやプリントを見たくなりますが、ここは少し注意が必要です。
TOUR B Xは世代によって細かな違いはあるものの、2024年の新旧見比べでは、見た目の差がかなり小さいことが紹介されています。
つまり、印字の雰囲気だけで「これは2024年」「これは2020年」と決めつけるのは危険です。
とくに実戦で使われたボールは傷や汚れで印字も見えにくくなりやすいです。
ボール単体しかない場合は、ロゴだけでなく、販売時期、購入店舗、出品説明などもセットで確認するのが安心です。
年式を正確に知りたいなら、やはり箱付きのほうが有利です。
発売年ごとの特徴と見分け方
年式の見分けでは、見た目だけでなく「その世代の特徴」を知っておくのも役立ちます。
2017年の初代TOUR B Xは、日本のボールライブラリでも2017年発売とされ、「風に強い飛びのX」と案内されています。
2020年モデルではREACTIVカバー採用が大きな特徴で、ヘッドスピード105mph以上のプレーヤー向けモデルとして展開されました。
2024年モデルはREACTIV X Systemを採用し、飛距離とグリーン周りのコントロールの両立が訴求されています。
2026年モデルは日本で2026年2月発売となり、「運ぶ」「寄せる」の進化が前面に出ています。
こうした特徴を知っておくと、商品説明文やパッケージ文言から年式を逆算しやすくなりますよ。
2017年モデルの見分け方
2017年モデルは、TOUR B Xが登場した初代です。
ブリヂストンのボールの歩みでも、2017年にTOUR B X/XSが発売されたことが確認できます。
ボールライブラリでもTOUR B Xの発売は2017年と明記されています。
見分けるときは、「初代」「2017年発売」「風に強い飛びのX」といった説明があるかが手がかりになります。
かなり前の世代なので、新品流通よりも中古や在庫品として見つかることが多いです。
古い世代を探している人は、商品説明にこの表現があるかをよく見ると判断しやすいです。
2020年モデルの見分け方
2020年モデルは、REACTIVカバー採用が大きな目印です。
米国公式の2020年発表では、TOUR B XとTOUR B XSがREACTIV coverを搭載した高ヘッドスピード向けモデルとして紹介されています。
このため、商品説明やパッケージにREACTIVという表現がある場合は、2020年世代を疑いやすいです。
2017年モデルより技術訴求がはっきりしているので、説明文から見分けやすい世代でもあります。
中古市場でも比較的見かけやすく、年式確認ではこのREACTIV表記が大きなヒントになります。
2024年モデルの見分け方
2024年モデルは、REACTIV X Systemが最大の見分けポイントです。
米国公式では2024年のTOUR BファミリーにREACTIV X Systemが採用されたと案内されています。
ただし、見た目だけでは新旧差がわかりにくいのが難点です。実際に新旧比較の記事でも、見た目はかなり似ていると紹介されています。
つまり、2024年モデルを見分けたいときは、ボールのデザインよりも箱や販売ページの技術表記を確認するほうが確実です。
見た目だけで判断しようとすると、2020年世代と混同しやすい可能性があります。
2026年モデルの見分け方
2026年モデルは、日本のニュースリリースで2026年1月21日に発表され、2月発売の新モデルです。
見分けるときは、2026年発売であることに加えて、「運ぶ」「寄せる」進化した“イメージ通り”という新しい訴求が目印になります。
かなり新しい世代なので、現時点では新品流通や新しめの在庫で見つかることが多いです。
新モデルを選びたい人は、商品説明に2026年モデルの文言があるかをまず確認すると失敗しにくいです。
中古で買うときの注意点
中古でTOUR B Xを買うときは、ボール単体だけで年式を決めないことが大切です。
- 箱やスリーブの有無を確認する
- 商品説明に発売年や技術名があるか確認する
- 「REACTIV」「REACTIV X」などの表現を見る
- ボールだけで見分けにくい世代があると理解しておく
- 出品写真が少ない場合は判断を急がない
とくに2024年モデルは見た目での判別が難しいとされているため、写真が少ない出品は慎重に見たほうが安心です。
安さだけで選ぶと、思っていた世代と違うこともあります。
少し手間でも、パッケージや説明文をしっかり確認したほうが後悔しにくいです。
TOUR B Xの年式の見分け方まとめ
TOUR B Xの年式の見分け方をまとめると、ポイントは次の通りです。
- 2017年、2020年、2024年、2026年が大きな節目
- いちばん確実なのは箱やスリーブの確認
- 2020年はREACTIV、2024年はREACTIV Xが目印
- 2024年は見た目だけでは新旧がわかりにくい
- ボール単体より、販売時期や説明文も合わせて見るのが安心
TOUR B Xは長く人気があるシリーズなので、世代違いが中古市場でも混ざりやすいです。
だからこそ、見た目だけで判断せず、技術名や発売年、パッケージ表記を合わせて見ることが大切です。
新しさを重視するなら2026年モデル、コスパ重視なら旧世代も候補になりますが、まずはどの年式かを正しく見分けることが失敗しないコツです。
良かったら参考にしてくださいね。
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